水の星、水の朝

太陽は、やがて薄れ行くだろう朝もやの向こうに

水の流れる音

午前5時30分

夜の暗闇で育まれた水滴

宝石はやがて消えて行くだろう、葉の先で。

毎朝繰り返される小さな脚本。

寝ぼけながらでも朝の水辺に思いを馳せたなら、

今日一日が楽しくなるというものです。