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私はいつも「花には物語が欲しい」と思っています。
ただ花そのもののチカラできれいだというだけではなく
なにか少しだけ自分が手を加えることで、 |
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6月の山梨にて、新緑の木立に佇む小さな礼拝堂での挙式、ウエディングパーティを
するレストランの装花を担当。白樺林の小道を、新婦様はドレスの裾を両手で持ち上
げて歩き、美術館と雨のしずくと、緑と、用意の整えられたレストラン、まるでひと
つの映画のようでした。 |
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新婦様とのカウンセリングを大切に
ウエディングには、何かテーマを一つ決めると趣がでるものです。クリスマスやヴァレンタインなどその時節のイベントに絡ませるのも一案。 テーマは何でも良いのです。 お二人の出会いや、共通の趣味、単純に可愛いと思ったアイテム、鳥かごやモス あるいは、雪、海など。 ただほんの気持ち控えめにすることが洗練された印象にするコツのような気がしま す。 やりすぎない、ほどほどの感じがよいようです。 テーマは、お打ち合わせで新婦様のお話をじっくりと伺ううちに、見えてくる場合も あります。まだ、具体的に想い描くウエディングをまだお持ちでなくてもご心配は無 用です。実例の写真などお見せしたりしながらお二人のイメージを膨らませていただ くお手伝いをするのは、一会の得意とするところ。 こちらからご提案を重ねながら、丁寧にプランニングしてまいります。 |
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