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心に残っているウエディングブーケ以前、「どうしても桜の花でブーケを」というご相談を受けました。桜の花は、開花の時期も短く、花そのものも、とっても繊細ですぐ散ってしまいます。しかも枝モノなので、ブーケの花材としては最悪。でも、お二人の希望を叶えてあげたい!という使命感でお受けしました。
時期的に遅かったこともあり、あちこち電話をして、やっと花材を取り寄せ散らないように、そして一番きれいに花が開くタイミングを考え、また枝が見えないように、間をスイトピーで埋めるなど工夫して桜のラウンドブーケの完成です!とっても大変でしたけど、お二人の嬉しそうな顔が何よりの私たちへのご褒美でした。
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異素材のブーケが大人気最近は「みんなとは違った私らしさ」といったオリジナル性を求めた花嫁さんが増えています。そこで、提案したいのが異素材ブーケ。
レース、フエルト、ビーズそして、冬であれば毛糸などを使用したブーケが大人気です。
ドレスのテイストや質感に合わせて、ブレスレッドのようなアクセサリー感覚でデザインも可能ですし、海外挙式などにもぴったりです。
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プラスワンのコーディネート
空間演出では「花プラス何か」の提案をさせていただいています。たとえば、バリ風の演出といっても、籐のフラワーベースを使うのではなくシルク素材をお洒落にあしらって、上品でエレガントなコーディネートにしたり、アジアン風であれば、シノワなテイストの布や上質なリボンを使ったフラワーベースを手作りしてみたり・・・
「anela」ならではのエッセンスで大切なゲストの方々のお招きするおもてなしの空間を演出させていただきます。 |
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